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今日も頭がイタい…

会社を飛び、干された経験を持つ社会不適合の話です。

思考にもやがかかっている感じなんです…

ナルコレプシについて、何か思うことがあったので、久々に書きます。

病気と診断されて、早10ヶ月が経ちました。

今のところの病気の経過具合と僕の症状について、まとめていこうと思います。

常に襲う強烈な眠気

まず、初めにナルコレプシという病気を聞いて、知っている!

という人は、このことをはじめに考えるだろう。

早い話、常に眠い…

というより…

常に、徹夜明けで頭がぼーっとしている状態が多い…

という表現の方が正しいだろう…

この状態を個人的に、半覚醒状態と呼んでいる。

そこに、酷い時には、2,3時間置きに強烈な眠気が襲うという事だ…

ここで僕の症状をまとめる。

基本的に寝坊はしない。

これは、意外と思われるかもしれないが…

寝坊はしない…

睡眠系の秒病気だから起きられないのだろうと直感的に思う人が多いと思うが…

寝坊はしない!

むしろ寝起きはいい!

よほど疲れていないとき以外は、目覚ましをセットした時間より早く起きる…

もし遅刻することがあるとしたら疲れ切っていて、体が動かないか…

通勤中に体調が悪くなり、休んでいるなど、寝坊以外の場合だ。

ちなみに、社会人になって、寝過ごした理由で遅刻したことはない…

一社目の時に会社がいやで、出社したくなくて、職場付近で現実逃避していたらり、行きの電車で体調が悪くなって、遅刻したことはあるが…

基本的に一社目以外で遅刻したことはないです。

逆に問題は家を出てから…

この病気、行きの電車で急激に眠気が襲ってくることがある。(今はない…、昔はブラック企業でろくに寝れていなかったので、最悪の状態がこれという事だ…)

それでも、薬を服用している今でも、午前中、出社直後から眠気に襲われることは多い…

なので、僕は基本的にブラックコーヒーを一日(6,7杯)飲む日々だ。(健康には悪いだろうが…)

肝心の半覚醒状態が今回の話なので最後に回します。

他の症状として

睡魔に襲われているときは、幻聴が聞こえる時があります。(これは個人差があるようで、幻覚の方が症状として多いようです。)

で、半覚醒状態の説明…

冒頭で書いたように、端的に書くと、徹夜明けで頭がぼーっとしている状態と例えればいいと思う(僕は、徹夜明けしてもあまり症状が変わらないので、予測で書きますが…)

そして、それに合わせて昼間耐え難い頭痛に悩まされるとき多し…(そういえば、一年前ぐらいにナルコレプシのお子さんを持つ方とやり取りしたとき、頭痛はありませんか?と言われたな…、今ならわかります。あります。)

あとこの時は、思考が途轍もなくマイナス思考になります。

「頭が働かない…→仕事できない→回りからの評価を気にして→ストレスたまる…→頭が働かない→…」などの悪循環に陥ります…

あと、この半覚醒状態、僕の体調だと、恐らく季節が関係しているものだと予測されます…

何故なら、1~5,6月までは割と元気で、ここまで頭痛はなかった…

この半覚醒状態のときはあとのぼせる状態に個人的に近いと感じている…

兎に角、頭が熱い…

耐え難いほど暑い…

なので、7月ごろから頭に耐え難い暑さを感じたので、熱さまシートと氷枕などを職場の冷凍庫に入れて使っている。

熱さまシートは、一日2,3回張り替えている…

ちなみに、のぼせるんですよと医者に相談しても、個人差がありますという回答だったので…(僕特有の症状みたいだ…)

ちなみに、医者に半覚醒状態の相談した時は、「それはそうです。ナルコレプシは眠くなるなのではなくて、睡眠のスイッチがうまく散り変わらない病気ですから!」と言われた。

そういわれると納得する症状である。

なので、夏に半覚醒状態が起きるのは、夜、熟睡できていないことが原因だと思われる…

7月から半覚醒状態が続く日々

半覚醒状態の時の仕事…

思考が全く働かないので、仕事どころではない…(正直…)

次に、体が異様に怠く、物事が何でも煩わしくなる。

学生時代、友人に学習能力がない!と言われたことがあるが…、学習したことを反映できるだけの余裕が脳みそのリソース残っていないのだ…

さらに、思考が働かないので、上司の指示が聞いても入ってこない…

というか、話の内容を文レベルで、短期記憶できない…(というのがただしいと思う…)

そして、一番きついことは、眠ろうと思っても寝れないところなのだ!

今の職場では、病状から仮眠が許されている…

そこで、半覚醒状態を打破しようと、寝ようとする(ちなみに医者には職場で寝れるなら無理してでも寝ろと言われた。)

だが、寝れない…

ということで、辛くなるのだ…

8月は、ほんと申し訳ありませんとしか言いようがなかった…

上司に事情を話して、病気が病気なんだから、体調が悪いときは、早く相談して早退しましょう…

ということになった…

ほんとに、上司に頭が上がらない…

来年からは、夏に備え、夏はタスクを軽くして…、有給を消化するように心がけます。

というのが最近の話である。

思考が働かなくて理解されないことが辛い…

以前の職場(二社目)で、なんでわからないの?

と言われた時に、「思考にもやがかかっている感じなんです…」と返して、上司がとても困ったことを思い出した…

そうだよな…

あと他に例えるなら「教えられた情報や文字を認識できない状態、頭の中に映像とか文章とかが蓄積はされるけど、ずっと処理待ち」のような感覚である…

なので、周りからなんでそこまで、道筋わかって、できないの?

とよく不思議がられる…

で、9月は

とりあえず、上司にすぐ相談して、様子を見ていこう。

というスタンスにしました。

で、仕事ができない自分にとても悲しくなる…

とりあえず、なにか結果を出さなくてはと思う最近です。(ほんとに会社に感謝です…)

発達障害でつまづいたこと振り返ってみる

最近、ブログを全く見ていない中久々に更新する日々を始めようかと思っている最近である。

今回は、今まで他人はできるのに何で、僕はできないんだろうってことでもまとめようと思う。

僕の病気の現状

発達障害にはいろいろ種類があり、僕は、ADHD(注意欠陥/多動性障害:一つ目の病院)とPDD(広汎性発達障害:二つ目の病院)と診断されました。 ちなみに、主な症状はワーキングメモリーが極端に狭いということ、知覚統合(視覚的な情報を取り込みそれらを相互に関連づけ全体として意味あるものへとまとめ上げていく能力)が以上に低いだそうです。 ちなみに、ナルコレプシーという睡眠障害も併発していて、薬を服用している日々です。

職業

IT関係のエンジニア、いわゆるWebのプログラマをやっています。(サーバー書いたり、Android書いたりしています。)

本題

  1. 短期記憶ができない
  2. 情報量が多いものを処理できない
  3. 情報の選別ができない

短期記憶ができない

これが日常生活や仕事上で一番つらい。

端的にいうと、短期スパンでの仕事が覚えられないのだ…

たとえば、会社ごとのローカルルールや口頭での頼まれごと…

などだ。

これは、できるだけメモを取るようにしているが、あまりにも情報が多い時は、メモをしても、後で理解できない…

ということがよく起きる…

「ニワトリは3歩歩くと忘れる・・・」という言葉が、まさに当てはまる人間だと思う…

ちなみに長期記憶に持っていくと全く問題ない。(だってちゃんと大学院まで卒業できてるし…)

エンジニアの世界だと

DB(データベース)でこれが一番現れる気がする…

DBは一時的におぼえることが多く、多くの情報の紐づきを覚えなければいけない…

それに頭を悩ませてしまっています…

また、これまでの人生で辛かったことは、語学だ…

初期の段階で、暗記することが以上に多いのだ…

これはほんとに辛い…

さらに、特に中高の英語の先生が、全部覚えろ!

という先生だったので…

全く、英語はわからなかった…

最初の段階で、アルファベットの羅列を単語と認識できないのだ…

英語の授業を聞いていると当時、流れていたCMをよく思い出していた。

www.youtube.com

まさに、これなのだ!

よくわからない記号の羅列を並べられ、ここ重要と言われても、他とどう違うのか、まったくわからない…

その先生も、高校一年のときに英語ができない子に英語付きっ切り補修していて、テストをしていたときに、不可解な単語の一部が抜けるミスなどをみて悟ったようでした。 例:「This is a pen.」→「Th s is a pen.」のように、決まりきったフレーズの単語の一文字が抜ける…

あとは、モノを覚えるのにとても時間がかかります。

大学院とき友人になんで、君は教科書や文献をしっかり読まないんだといわれました。

いや…

覚えられないんです。

一度、パラパラめくって、あらすじを頭に入れて細かく読んいかないと、普通の方のように本が読めないんです…

たとえば、小説でもマンガでも設定が理解できないときは、登場人物を覚えられない…

なので、wikiであらすじを読んで、楽しみます。

ネタばれが嫌な人の気持ちなんて考えられないです…

だって、ネタバレを楽しめるほど、全体像を暗記して物語の進行をみれないんだもの…

情報量が多いものを処理できない

文字が多いものが苦手だ。

特に文章で説明が書いてあると内容を理解するのに常人の5,6倍はかかる…

なので、情報をまとめるときは、できるだけ可視化して、置いておきます。

特に人生困ったときは、受験と就活、資格試験の時です。

文章が長いとしっかり内容を読み取れないのだ…

受験勉強のときはセンター試験

得意科目の数学・物理でも鬼門でした。

よく、学校の先生になんでセンター試験になると偏差値が10も落ちるんだよ…

とよく言われました。

はい、文章が読み取れないんです…

書いてあることが理解できないから、問題文は二行とかで済ませてくれると非常に助かります…

あとは、自動車免許です…

ひっかけに引っかかる…

文のニュアンスの違いを理解できない…

10回落ちました…

ちなみに文章に細かい改行が多いのも、これが理由で、長い文章を切って読むことも作ることも苦痛です…

情報の選別ができない

これは「情報量が多いものを処理できない」と困っているところは同じです…

しいて言うなら、要点が理解できないです。

重要なものがわからないんです…

高校や大学などの定期試験の時、要点がわかないので、すべての覚えるというスタンスでした。

だって要点がわからないんだもの…

あと、文章の要点がわからない…

何も聞かれているのか、わからない…

物事でも自分に主導権があるときはいいですが(自分に主導権があるときでも、微妙なことことが多いですが…)

他人に合わせているときはとてつもなく疲れます…

できるだけ、可視化して整理しておくことを習慣づけていますが…

それでも辛いな…

仕事しよ。

要するにムカつくだけです。

nikki.kzkz-ozn.com

久々のブログ更新です。 単純にブログを読んで、ムカついたからブログを書くだけで、何も生産生はないのです。

ムカつくポイントが多いので一点づつあげていきます。

  • IBMを最速で辞めたことにムカつきます。

→なんだかんだ!IBMというだけで、芸能人でいうところの、石原さとみと付き合えたようなものだ。(ゲイだから、斎藤工とかの方がいいんですかね…)
そんな状況をもって捨てるなんて。
なんて、「普通の人が手に入れられないものを掴んどいて、いともたやすく手放す僕かっこいい」という内容が見え見えです。
→僕は就活に失敗し、イケイケベンチャーにも大手にも入れなくて、IBMのパートナー会社にはいりました。
そして転職でイケイケベンチャーに転職して、役に立たなすぎで給料最低まで下げられました!
ちなみに僕の環境はもっとひどかったよ~(技術研修はどっこいどっこいだけどね~)

  • 就活努力していない書き方がムカつきます。
    →嘘つくなよ、兎に角、ネームバリューが欲しくて、死に物狂いで頑張ったんだろ!

  • すべて恵まれていている環境妬ましいです。
    →僕は途中から落ちたので、ムカつきます。

  • しれっと高学歴自慢をすることにムカつきます。

  • 社会から許してくれそうな範囲で生きてきました。
    →嘘つけ、はみ出したかったんだろ!

  • 英語ができることにムカつきます。
    →中高通して英語が学年最下位のごみな僕からするとムカつきます。

  • しれっと留学とかしたのがムカつきます。
    →どうせ、親の金だろ?(高校から生活費、授業料をすべて自腹を切って払い、親に仕送りまでしていた苦労人の僕からすると留学という二文字だけでムカつきます。)
    →自分で努力して、貯めたお金でしたら撤回します。

  • 会社を辞めたことに理由がムカつきます。(間違えてIBMに入った?という書き方について)
    →やりたいことじゃないではなく君は仕事ができなかったんだ!そして、君にはIBMの社員としてやっていく能力がなかったんだ。
    →日本の就活が糞とか言うな!、糞なのはきみだ!

あと他人のふり見て我がふりも直します。


はい、僕のほうが糞人間です。

最後に、僕も似たことやりたいので、頑張ってください。(僕はグラフィックエンジニアですが…)


スタンスは好きです。
ということでこういう人に負けない様に今日もシコシココーディングします。

親に支援してもらえばいいじゃない

気づかないと思いますが、マリーアントワネットの「ケーキを食べればいいじゃない」を僕が言われた言葉として翻訳することなります。

金持ちと貧乏人の価値観の話をします。

  • 「予備校に行けばいいじゃない」
  • 「仕送りを貰えばじゃない」
  • 「免許代借りればいいじゃない」
  • 「支援してもらえばいいじゃない」

これって僕が様々な方から言っていただいたありがたい言葉ですが(ぱっと思いつく限りこんなところ)…

この言葉にはある重要な仮定を省略しています。

「親にある程度のお金があり、自分の子どもを基本的に支援する」という仮定の下に以上の言葉は、発言されたと思われます。

ちなみに発言者は、

  • 「予備校に行けばいいじゃない」→中高の同級生から大学受験の時代に言われた言葉
  • 「仕送りを貰えばじゃない」→母校に訪問した時に先生に言われた言葉
  • 「免許代借りればいいじゃない」→大学時代に先輩に言われた言葉
  • 「支援してもらえばいいじゃない」→前の会社の方に言われた言葉

である。

僕は、父の会社が倒産(高校進学直後)、母が精神病で働けず、父も病+母の介護で、実家や親戚には全く支援できる人がいないという状況でした。

ちなみに、高校の授業料は学生ローン、大学の授業料と生活費はバイト代+奨学金、大学院の授業料と生活費は授業料免除+奨学金、今も自分のお金のすべては自分で払っています。

matome.naver.jp

格差社会を肌身で体感していたと思います。

だって、上の発言のされた方は、僕が知る限り、平均所得が高い人だったからだ。

ま~僕がいる環境もそうだ、地元の中学に進学して、地元の中堅公立高校に進学していたら上の二点は言われたなかったんだろう。

ただ、僕が進学したところは、とりあえず、私立の中高一貫の男子校で、所謂お坊ちゃんの部類に入るところだったからだ。

ちなみに4つの言葉の背景を話すと

「予備校に行けばいいじゃない」

高校三年生の時に、勉強が全く手につかず、当時成績が急下降していた。 その時に、某国公立のAO入試を受けることになり、当時の予備校にとてつもなく寄付をされていた徳の高い同級生から、「なんで、成績落ちて、さらに面接の対策もしないといけないのに、予備校いかないの?」と言われた言葉である。

結論として、行く金がなかったのだ…

「仕送りを貰えばじゃない」

これは、軽い口調で、書いているが、ほんとは「親に無理してでも仕送りを出してもらえ」という感じある。 結局、大学に進学した後に生活苦で、バイトに精を出し、単位を落としまくったときに母校を訪問したときに恩師に言われた言葉でもある。 その先生はいい人なので、恐らく僕の身を案じてでの発言だと思うでも、今回も結論は金がない!なのだ… その後、耐えてなんとか成績を盛り返しはしたので、何とかなったのだが…

「免許代借りればいいじゃない」

これは大学がえらく田舎にあったので、大学生の大半が車を所有している地域でした。 で、学生の大半は、すぐ自動車免許を取るという地域でしたので、僕もとりあえず、免許を取っておこうと思っていたが、また、金がない… で、20歳超えたらローンで免許代払おうと思いますと、大学の先輩に話していたら言われた言葉である。 今回も結論は金がない!

「支援してもらえばいいじゃない」

前職をやめる際に、お偉いさんに、状況が状況で辛いと思いますが、何とか親御さんに頭を下げてご支援いただいたらいかがでしょう。 と言われた言葉である。 今回も結論は金がない!

で、今回の趣旨は?

こいつらムカつくわと愚痴を言いたいわけではなく、単純に価値観の話です。

前回のブログではないですが…

muripolife.hatenablog.com

恐らく人って自分の価値観を知らず知らずのうちに押し付けているものだと思います。

4つワードの言葉はいわれた時は、とてもムカつきますし、さらにムカつくことを無神経に言われましたが、この方たちに恐らく悪気は全くないです。

恐らく、人生恵まれている環境に身を置いていただけです。

僕だって昔、父の会社が軌道に乗っていて、まだ裕福だった頃、同級生が家族旅行で、海外に行った時のことを嬉しそうに発表していたことに対して、なんでいつでも行けるのに、そんなに嬉しそうにしていたのか全く分からなかった覚えがあります。

で、なにか無神経な言葉を言って怒らせた気がします。

ただ、その時も恐らく僕には全く悪気はなかったんですよね。

でも、最近世間では、お金がない人くて、できないことに対して、やる気がないの一言で済ませている人が多い気がします。

例えば、仕事できていない、勉強できない、にしても多くは脳のリソースを割けないということが大きいと思います。

例えば、大学時代は、半年ごとに授業料が払えるか不安でした。

蓄えはあっても、もしかしたら親が貯金を使ってしまうかもしれない…

というとてつもない不安に襲われたり…

転職直後でも、給料は無職期の借金できれいに消えていきました…

で、自由に使えるお金は少ない…

そして、やっぱり言われる…

親に支援してもらえばいいじゃない?

それが出来てたら…

もうやってるんだよね~

あ、愚痴になってしまいましたね。

ま~思うことは、結局金持ちと貧乏人の意思疎通がうまくいかないのはこんなところじゃないのかなと思っていたりします。

次は明るい話題を書こう。

少女マンガにモビルスーツを出してはいけない理由

出落ちなタイトルですが、エンジニアの方がコミュ障と呼ばれる所以を書こうと思います。

昔から、人に質問しても腑に落ちないことが多くあり、最近ようやく文章や言葉にできるようになったので、書きます。

エンジニアの方がコミュ障と言われる理由を個人的に分析してみました。

結論から言うと、やっていることの世界観を教えてくれないからだと思うんですよ。

急に世界観と言われても…

大抵、質問する場合は、質問している方に別の潜在的な質問が隠れていると思います。

というか、僕はそうでした。

その潜在的な質問は言葉にできるほど知識がなくて言葉にできないから、端的な目先の質問になってしまうんですよね。

その潜在的な質問が『世界観』という言葉がしっくりくるのではないかと最近、思いました。

たとえば、

僕は幼少のころスターウォーズを見て、話が理解できなかったことがありました。

なぜなら、当時スターウォーズのようなSFものを見たことがなく話の世界観が全く分からなかったからです。

例えば、話の初めで人間以外の知的生命体が出てきてもこいつらが何者なのかもわからないし、いきなりフォースなんてよくわからないもの能力が出てき て、更にライトセーバーなんてよくわからない武器が出てくるのです。

で、何をやっているのか誰が敵なのかわからないまま話が進んでちんぷんかんぷんのまま終わる。 そして、「つまんない!」と幼くして思うのです。

で、わからないので友人に質問します。

スターウォーズってよくわからないんだけど?、敵ってだれなの?、ライトセーバーってなに?、フォースってなに?」 すると帰ってくる答えは、 「エピソード1から見たら?」 という回答が、返ってくるのです…

僕が求めている答えは、「ダースベーダーがどう誕生したのか?」、「銀河共和国の昔話」ではなく。

よくわからないから、雰囲気教えてという事なのです。

なので解答としては、

  • 「フォース」→「ハンターハンターの念みたいなもの、ワンピースで例えるの覇気みないなもの(当時のワンピースに覇気なんて概念なかったですが…)」

  • ライトセーバー」→「光るレーザーで出来た剣でどうやってレーザーをとどめているかは知らん」

  • 「敵」→「銀河帝国

とかでいいんですよ。

プログラムの話をすると

C言語を勉強していて、後半ポインターの概念が急に出てきてちんぷんかんぷんになってしまう人がたくさんいます。

というか、僕はちんぷんかんぷんでした。

そして、C++,Javaなでどオブジェクト指向の考え方がいきなり入ってきて、オブジェクト型って何よ?

とさらに思い、そのままずるずる、理解していないまま引きずり、開発をする。

世の中にはそんなエンジニアのひとがごまんといる気がします。

それもそうです。

だって、今まで根底にないものを急に出されても人間わからないです。

みんなわからない人に決まって言います。

使っていればわかるよ。そんなの使い方さえ覚えればいい。

ただそれでは、世界観がわかりません。

C言語というかプログラミング言語は、プログラムを動かすという行為をやる上で、アルゴリズム(計算をする)領域は、自分で確保しないといけません。

でも、大抵の書籍は、プリミティブ型というメモリを確保しているものの上でアルゴリズムをメインに勉強します。

そして、考えの中に「メモリを自分で確保する!」という発想がないまま進むのです。

そして、ポインターが出てきたときに、実は今までは、メモリはプログラミムの仕様で特別にメモリを確保してくれただけで、これから急にメモリ確保しね、と言われても根底にメモリを確保するなんて考えが全くなく、話が進み根底の概念が揺らぐので訳が分からなくなるんです。

で、訳が分からなくなり、根底の設定が揺らぐので、可笑しなことをやってしまうのです。

僕は、「オブジェクトがわかりません(使い方がわかりません?)」→「アセンブラからやれ」、「使っていればわかるよ」 ですまされました。

物語の雰囲気がわかっていないのに、続きを見てもわかりませんし、アセンブラからやるのは遠回りですし、求めている解答は深いものではなくもっと簡単なものなんです…(結局、気になってアセンブラを今勉強してますが…)

文面上の解答やもっと深い解答なんて大抵求めてないんですよ…

僕が嫌いな言葉で、「理屈をこね回していないで、まずやってみろ!」という言葉があります。 恐らくこの言葉は、本田宗一郎が頭のいい理論重視の方にまずやってみろよ、と言った言葉だと思いますが、

最近は、「やりたくても何をすればいいかわからないのに、とりあえずやれよ」という間違えた場面にしか使われないような気がします。

そして、あいつは頭でっかちだとか根性がないなどの回答に落ち着くのです。

例えば、僕が干された理由もそうだと思います。

この機能作って、と言われ、どんなクラスやメソッド作ればいいのかはわかります。

でも、言語の根底を文面でしか覚えていないので、このメソッドを組むのにフレームワークのどの関数を使えばいいのか?

使いたい関数はすでにあるのか?

そして、引数をオブジェクトにとってどうしたいのか?

がわからず、「どんなクラスやメソッド作ればいいか」だけ聞いて、そこまでできているなら組めるじゃん!

で、「なんで組まないんだ考えすぎだろ?」、「早く組めよ!」となるのです。

だから組みたくても、リファレンスも例もなくて、IDE使えない状態じゃな参考にするものほとんどないんだって…

そして、プログラムを少し齧った人に相談するとこんな答えが返ってきます。

  • プログラムなんて、所詮inとoutを意識すれば、簡単だろ?
  • そんなもん、似たようなフレームワークとか探して参照すればいいじゃないか?

そんなこと昔からやっているし、意識しているけど、訳が分からなくなるし、例外が多いから根底の僕の考えが間違えてのか? と疑問が膨らみさらにドツボにハマるんです。

長文になってしまいましたが、今回の結論は、エンジニアがコミュ障言われるのは、知らず知らずのうちに身についた共通の認識を、当たり前と思って人に話すから人と意見が食い違えて、会話できなくなるからではないかと思ったということです。

その世界観がわからないと、少女マンガで憎っくき敵が出てきたら、世界観を無視して、モビルスーツで倒せばいいじゃない!というトンチンカンな答えを出してしまう気がしました。

以上。

社会復帰を果たして早、一週間が経ちました。

ビバ社会復帰です

職場は,少し近くなりました。

以前と比べて,もちろんですが環境はよくなりました。

なんと言ってもいいのが、質問をして答えてほしい答えを頂けるということです。

個人的に事実が書いてあっても意味づけが出来てないと覚えられないので、なぜそんな機能や概念があるのか教えていただけるのはありがたいです。

とりあえず、ですがゆっくりですが、新しく業務に慣れて、無理しな範囲で早く業務ができるようになりたいものです。

とりあえず、今年は仕事もプライベートでもできるだけ、アプリとかリリースしていきたいな。

短いですが、終わります。

ニート期に何をしていたのか?

とりあえず、ニート期のブログ書きました。

gakusyucho.hatenablog.com